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[2011.08.11] 노토 마미코 ・ 지구NOTE #75 본문

목요일

[2011.08.11] 노토 마미코 ・ 지구NOTE #75

삼치눈 2011. 8. 22. 00:12

노토 마미코 ・ 지구NOTE (能登麻美子・地球NOTE)

퍼스널리티 : 노토 마미코

방송처 : 초! A&G+, 히비키 라디오 스테이션 (방송 블로그는 여기)
방송일 : 2011년 8월 11일
방송 주기 : 격주 목요일 23:30 ~ 24:30

※ 62회부터 초! A&G+ 방송 다음 주 목요일에 히비키에서 음성 버전으로 재갱신
※ 방송일은 초! A&G+ 를 기준으로 합니다.
※ 업로드는 영상 버전만 합니다.

第75回~日本の夏~

皆さん、こんばんは。

お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか?

今回も番組を振り返っていきましょう。

第75回は「日本の夏」についてご紹介しました。


江戸の町では、道端でスイカや桃といった水分の多い果物「水菓子」や、
食欲が起きない時でもするっと食べられる「ところてん」、
「冷や水」と名づけられた砂糖入りの水などが行商されました。

現代でもコンビニで『ガリガリくん』を買って、ほおばりながら歩いたりしますよね。
暑い夏といえば、冷たいものが食べたくなります。

でもやっぱり日本人なら真っ先にあげたいのは「かき氷」です。
その歴史は古く、清少納言の『枕草子』にも
「金属製の刃物で削った氷にツタの樹液をかけて食べた」という記述があります。

1869年・明治2年の横浜・馬車道に初めての氷水店ができてから一般化し、
第二次世界大戦前は、削った氷に砂糖蜜をかけた「みぞれ」、
小倉あんをのせた「金時」、さらに砂糖をふりかけた「雪」といった味が人気でした。
こうして全国に広まったかき氷は進化を遂げていったんですよ。


今回はそんな”日本の夏”について、『見直される”和の涼”』を中心に、
『風鈴・金魚』、『夏の食材』、『緑のカーテンと地熱住宅』、
『涼をとるファッション』など、今年のあつーい夏を乗り切るヒント、
日本や世界の様々な”涼”の取り方をみてみました。





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